KKY指数について

KKY指数とは?

K(こいのすけの)K(株主)Y(優待)指数の略です。

以前某ブロガーさんのサイトで算出方法、切り口は全く違うものの株主優待銘柄を指数化して毎日ブログに掲載されている方がいらっしゃいました。それを見て面白いなーと思って自分でもやってみようと思いました。

株主優待銘柄は、権利確定に向けて上がりやすい特性があると一般的に言われています。その中でも上がりやすい銘柄、上がりやすくない銘柄があることに気づきました。

そのため過去データを参考に、上がりやすい銘柄を洗い出してパッケージにして購入しようというのが元々の発想です。

KKY指数算出ルール

◆投資期間:株主優待権利確定までの約3か月間

8月末の株主優待銘柄であれば6月の第一営業日の始値で買って8月の優待権利確定日の終値で売る

◆株主優待の権利確定に必要な最小株数を全て買う(但し単元未満株で優待取得な場合は単元株を最小単位とする)

例 A株 100株以上でQUOカード 株価475円 →47500円買う

B株 200株以上でQUOカード 株価475円 →95000円買う

◆KKY指数の算出方法

株主優待権利確定3か月前の始値の値を1000とする。

例 A株 47500円 B株 95000円 =142,500円

142,500円 → 指数1000 (142500 / X =1,000)

X = 142.5

仮に権利確定日の終値がAB合わせて148,700円だったら、、、

148,700  / X (142.5)=  1043.35(この場合1000より高いので勝ち)

※このケースでは投資額全体で4.3%の利益が出たことになります

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